SlabID

スポーツカードを正確にスキャンする方法

要点

カードを無地の平らな面に置き、映り込みのない明るく均一な光で、カード全体がフレームに入るようにして、iPhoneをカードの真上でまっすぐ構えます。表面をスキャンし、できれば裏面もスキャンしましょう。裏面は任意ですが、年、セット、カード番号が載っていることが多いのでおすすめです。スリーブ、トップローダー、鑑定ケースに入ったままでも問題ありません。結果が違う場合は、情報を編集するか、もう一度スキャンしてください。

良い写真と悪い写真

  • 平らにまっすぐ、均一な光、カード全体がフレーム内
    ✓ OK平らにまっすぐ、均一な光、カード全体がフレーム内
  • 同じように撮った裏面で、年、セット、番号がわかります
    ✓ OK同じように撮った裏面で、年、セット、番号がわかります
  • 暗すぎる:細部や色がわからなくなります
    ✕ NG暗すぎる:細部や色がわからなくなります
  • 斜め:カードの形がゆがみます
    ✕ NG斜め:カードの形がゆがみます
  • 映り込み:明るい光が印刷を隠します
    ✕ NG映り込み:明るい光が印刷を隠します
  • 見切れ:カードの一部がフレームの外にあります
    ✕ NG見切れ:カードの一部がフレームの外にあります
  • ブレ:動かずにタップしてピントを合わせます
    ✕ NGブレ:動かずにタップしてピントを合わせます
  • トップローダー入り:問題なし。映り込みだけ確認
    ✓ OKトップローダー入り:問題なし。映り込みだけ確認
  • 鑑定ケース入り:問題なし。ラベルもフレームに入れます
    ✓ OK鑑定ケース入り:問題なし。ラベルもフレームに入れます

一部の例は、それぞれの問題を示すために同じ写真を加工したものです。

手順

  1. 無地の平らな面を使う

    単色の机やテーブルが最適です。柄のある布は避け、カードを手で持たないようにしましょう。

  2. 明るく均一な光にする

    窓際の自然光や天井の照明が理想的です。フラッシュより、照明を増やしましょう。

  3. 映り込みを防ぐ

    カード上に明るい点がなくなるまで、カードを傾けるか照明の位置を変えます。クローム、リフラクター、ホイル加工のカードは特に注意が必要です。

  4. iPhoneをカードの真上でまっすぐ構える

    縁がまっすぐに見え、台形にならないよう、iPhoneをカードと平行に保ちます。

  5. フレームいっぱいに写す

    四隅がすべて見えた状態で、カードが写真のほぼ全体を占めるまで近づきます。

  6. 動かずにピントを合わせる

    画面上のカードをタップしてピントを合わせ、少し待ってから撮影します。

  7. 裏面もスキャンする

    裏面は任意ですが、年、セット、カード番号、シリアル番号が載っていることが多く、結果がより正確になります。

スリーブ、トップローダー、鑑定ケース

スキャンのためにカードを取り出す必要はありません。SlabIDは、ペニースリーブ、トップローダー、PSA・BGS・SGCの鑑定ケースに入ったカードでも使えます。プラスチックは光を反射するので、撮影前に映り込みがないか確認しましょう。鑑定ケースの場合は、グレードが書かれたラベルもフレームに入れてください。

結果が違うときは

  • 情報を編集する:アプリで選手、年、セット、パラレルなどの項目を修正できます。
  • 光を良くする、映り込みを減らす、角度をまっすぐにする、裏面を追加するなどして、もう一度スキャンします。
  • パラレルはよく似ていることがあるので、カードの色や仕上げをよく見比べてください。

よくある質問

カードの裏面もスキャンする必要はありますか?
必須ではありませんが、おすすめです。裏面には年、セット、カード番号が載っていることが多く、SlabIDが似たカードを見分ける助けになります。
スリーブや鑑定ケースから出さずにスキャンできますか?
はい。SlabIDはペニースリーブ、トップローダー、PSA・BGS・SGCの鑑定ケース越しでも使えます。プラスチックへの映り込みだけ避けてください。
スキャン結果が違うカードになるのはなぜですか?
多くの場合、映り込み、光不足、斜めの角度、またはカードの一部が見切れていることが原因です。写真を改善してもう一度スキャンするか、アプリで情報を編集してください。
SlabIDの精度はどれくらいですか?
SlabIDは2,000万枚以上のカードから、98%の精度でカードを特定します。カードの価格は推定です。

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